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LYRICS


屋根の上から

lyrics & music : maki / arrangement : ぐれふる

グラスのなかで
まどろんでいる思い
氷と とけてしまえばいいのにね

走るの嫌になって
週末全部捨てて ふて寝しても
ついてくるのこの感情!

あきらめてしまっても なるようになる
ぽっかり空いた穴も
ふたをすれば見えないよ
頭でわかっても止まらないのは
ただの意地かなあ?

屋根の上よじ登ってみた空 頼りない星
けど 願いをかける
街の灯が静まり始める深夜 みえてきたよ
タイミングかもね いまは かき消されているけど
きっと!

一つの言葉も 言い方変えただけで
だいぶ違って届くように
私の価値だって 見方を変えてみれば
きっと何か意味がみつかるかも!

自分のためじゃなく誰かのために
何かしたいなんて
エゴのように聞こえるけど
エゴでもいいじゃない それに救われたし
誰かに返したい

遠い街ふと見上げてみた空 輝く星
手を伸ばして仰ぐ
街の灯が邪魔しようがしまいが
そこに在り続けるその強さがほしい
いつか必ずそこにいくよ

信じるのは 情報とか評価じゃなくて
進もうとしている 気持ちだよね

屋根の上よじ登ってみた空 頼りない星
手を伸ばして仰ぐ
街の灯が邪魔しようがしまいが
そこに在り続けるその強さがほしい
いつか必ずそこにいくよ


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ビルダークリニ
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